痩身エステ口コミランキング

痩身エステは痛いと聞きますが、痛みを我慢しすぎると危険なこともあります。痩身エステのどの施術で痛みがあるのか、痛みと効果の関係性、対処法などを知っておくことで、痛みで通うのを断念してしまうなんてことを防げるかもしれません。ここでは、痩身エステの痛みについて迫ってみます。

痛みの原因

フェイシャルエステなどと比べて痛いと言われることが多い痩身エステですが、一体何が原因で痛く感じるのでしょうか?施術中に痛くなる原因と施術が終わった後に痛くなる原因について、ここではご紹介します。

施術中の痛みの原因

セルライト

痩身エステで一番の痛みの原因はセルライトです。脂肪には3つの脂肪がありますが、落としやすい脂肪から順に、内臓脂肪、皮下脂肪、セルライトになります。セルライトは脂肪に老廃物などが付着して硬くなってしまった脂肪です。出来てしまったセルライトは、食事制限や運動だけではほとんど落ちず、セルフダイエットで落とすことが一番難しい脂肪であり、ダイエットの一番の天敵ではないでしょうか。痩身を実現したい人は、セルライトがたくさんついている場合が多くあります。セルライトは脂肪に老廃物が付着して硬くなってしまっているため、落とすためには柔らかくして、分解する必要があります。そんな硬いセルライトを分解するためには、しっかりと揉み解す必要があり、揉む時に痛みを伴います。セルライトが多い人ほど痛みを多く伴いますが、回数を重ねて柔らかくなってくると痛みもそれに伴って落ち着きます。

リンパの詰まり

首こり、肩こりがある人はその部分が硬くなり、血流が悪くなっています。そうすると老廃物が溜まってしまいます。それによって更に筋肉が硬くなり、悪循環をもたらします。また、冷え性やむくみがある人も血流が悪く、老廃物が溜まりやすくなります。老廃物を流してあげることで、このようなコリや冷え性、むくみを改善できますが、そのためにはリンパの流れを良くしなければなりません。肩こりがひどい人は経験があると思いますが、揉むと凝り固まっているところは痛みを強く感じますよね?そのように、老廃物がたくさん溜まっているところは痛みを強く感じてしまいます。最初の頃は特に詰まりや老廃物が多いため痛みを強く感じ、回数を重ねてリンパの流れが良くなってきたら、痛みが落ち着いてきます。

筋肉痛

痩身の施術では、寝ながら筋肉をつけるEMSと言う機械があります。この機械では、激しい筋トレを行ったのと同じぐらいの効果を寝ながら得られ、簡単に筋肉をつけられます。寝ているだけですが、筋肉を刺激して筋トレを行ったのと同じような筋肉をつけるため、終わった後に筋肉痛を起こす場合があります。

施術後の痛みの原因

揉み返し

痩身エステの施術が強すぎて、筋膜や筋繊維が傷つき、炎症を起こす場合があります。また、強い刺激に体の防御反応が働いて、筋肉が硬く緊張して筋肉痛のような痛みを感じる場合があります。

好転反応

凝り固まったセルライトや老廃物を揉み解して柔らかくなると血流が上がります。それによって、だるさや揉み返しの症状を感じる場合があります。好転反応は数日で揉み返しが治まり、逆に血流がよくなったことで体調が良くなったと感じることもあります。

あざ・内出血

施術が強すぎた場合に毛細血管が切れて、あざや内出血を起こす場合があります。特にセルライトが多い部分は、血流が悪く、毛細血管に栄養が届きにくいため、血管がもろくなっていることが多くあります。
それによって、血管が切れやすく、あざや内出血を起こしてしまいます。あざや内出血が起きた場合には、一応患部の写真を撮っておきましょう。1週間ぐらいで治らない場合はサロンに相談しましょう。

痛みが伴う施術

 

 

施術には痛みを伴いやすいものとそうではないものがあります。選ぶ時の参考に痛みを伴いやすい施術をご紹介します。

ハンドマッサージ

エステティシャンが脂肪を揉み解して、老廃物を流してくれます。セルライトを分解するためにはしっかりと揉み解しが必要なため、痩身エステで特に痛みの強い施術になります。エステティシャンも痛い思いをさせたくて行うわけではなく、効果を上げようと頑張ってくれています。ですが、痛すぎる場合は力加減を調整してもらいましょう。

キャビテーション

セルライトなどの脂肪を分解してくれる機械で、セルライトの除去には一番と言われています。硬いセルライトに働きかけるため、痛みを伴う場合が多くあります。特にセルライトが多い、二の腕、太もも、お腹の施術には痛みを伴います。痛みはセルライトに効いている証拠でもあるので、多少の我慢は必要ですが、痛すぎる場合には施術の強さを調整してもらいましょう。

リンパドレナージュ

リンパの詰まりを機械やハンドマッサージで改善し、老廃物を流していきます。凝り固まった部分や詰まりを改善するために力を入れてマッサージを行うため、痛みを伴います。ですが、終わった後にはすっきりと体が軽くなって、疲れが取れ、リラックス効果を得られたりもします。

インドエステ

独自のハンドマッサージで代謝を上げるエステです。しっかりと老廃物を流していくため、痛みを伴うことが多くなります。

コルギ

骨と筋肉に圧力をかけ、血流を上げることでむくみなどを解消して痩身を実現します。骨を押すため痛みを伴います。

小顔矯正

肩こりがひどい人は特に痛みを伴う場合があります。顔のマッサージでは肩や鎖骨に老廃物を流していくため、そこが凝っている人は痛みを感じやすいです。しかし、肩こりの解消に繋がります。

痛いと効果が上がる?

 

 

痩身エステでは痛みを伴う施術が多くあるとわかりましたが、痛いのを我慢して施術を行ったほうが効果をより得られるのでしょうか?ここでは、痛みと効果の関係についてご紹介します。

痛みの強さ

施術には痛みを伴うものもあり、原因についても説明してきました。セルライトや老廃物が多い人は特に痛い傾向にありますが、痛みを我慢しすぎてしまうと、揉み返しが起きたり、あざや内出血になったりします。痛気持ちいいぐらいの施術を行ってもらい、強すぎる時にはエステティシャンに相談をして弱めてもらいましょう。効果を高めようと我慢しすぎてしまわないことが大切です。

痛みの強さと効果の関係

痛みが強いと効果が上がりやすいとは限りません。痛みが強いと言うことは、それだけセルライトがついていたり、老廃物が溜まっていたり、リンパが詰まっています。特にセルライトがたくさんついている場合は、施術を何度か行わないと効果を出せません。1回の施術で痛みを我慢して強く行ったからといって1回で効果をたくさん得られる訳ではありません。なので、痛みを我慢して通いたくならないように注意しましょう。施術を重ねて、セルライトが柔らかくなってきたり、リンパの流れがよくなってきたりすると、痛みは徐々に減って行きます。

痛い時の対処法

 

 

揉み返しで具合が悪くなったり、あざや内出血が起こったりしないように、痛い時には我慢しないようにしましょう。施術中に痛い場合の対処法や施術後に痛くなった場合の対処法についてご紹介します。

施術中に痛い時の対処法

施術中に痛い時にはエステティシャンに我慢しないで伝えましょう。エステティシャンの人もお客様が痩せるために頑張ってくれていますので、少し弱くしてもらえませんか?などと柔らかく言いましょう。また、どの部分がどのように痛いかを伝えることも大切です。痛みの強い部分はセルライトや老廃物が溜まっているところですので、これからの施術で、重点的に行っていかなければいけないところかもしれません。伝えておくことで、理想の体型になるポイントとなってくるかもしれません。

施術後に痛い時の対処法

揉み返しによる痛み

強く揉み過ぎると筋膜や筋繊維に傷がついて炎症を起こしてしまうことがあります。こんな揉み返しが起きた時には、筋肉痛の時の対処法と同じように患部を冷やしましょう。冷やし過ぎると血流が悪くなってしまうため、10分〜15分程を目安に行って下さい。また、施術後に冷たい飲み物をたくさん飲んだり、クーラーの効いた部屋で体を冷やしたりすると筋肉が収縮してしまい痛みを生じやすくなるので、注意しましょう。

あざ・内出血による痛み

あざや内出血になってしまった時はまずは、日時がわかるように患部の写真を撮っておきましょう。その後、患部を冷やしましょう。腫れが引いてきたら、今度はお風呂などで血流を促しましょう。それによって、早くあざや内出血を治せます。1週間ほどで良くなると思いますが、1週間経っても良くならない場合にはサロンに連絡をして指示を仰いで下さい。 

施術後にだるさがある時

倦怠感や眠気など体がだるく感じる時は、好転反応による症状です。血流が良くなったことで、老廃物が排出しやすくなりますが、溜まっていた老廃物が多すぎると排出が間に合わず倦怠感となって現れます。ストレスや疲れが溜まっていると起こりやすいため、倦怠感やだるさ、眠気などが起きた場合にはゆっくりと体を休めてあげましょう。

痩身エステを快適に行うために

 

 

痩身エステを行う上で、痛みは多少我慢しなければ効果を得られません。ですが、痛みを我慢しても効果が上がるとは限りません。セルライトの除去などは、繰り返し施術を行わなければ効果を上げることが難しいです。なので、痛みを我慢しすぎてエステが嫌いにならないように、我慢しすぎないことも大切です。痛みは回数を重ねるごとによくなってきますので、焦らずに痛みを減らして行きましょう。また、痛みを我慢しすぎると、揉み返しを起こしたり、あざや内出血になったり、後々不調を招く原因にもなり得るため、注意が必要です。痛みを我慢しすぎず、痛気持ち良い施術で快適に理想のボディを目指しましょう。