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夜になると靴がきつくなり、脚がパンパンで痛くなることはありませんか?そんなむくみは病気が原因の場合もありますが、普段の生活習慣が影響していることがほとんどです。むくみはほうっておくと、太る原因にもなってしまいます。つらい脚のむくみから開放されるため、そして脚が太くなってから後悔しないために、むくみの対処法についてご紹介します!

なぜ脚がむくむの?むくみの原因

普段の生活でどうして脚がむくんでしまうのでしょうか?あてはまる原因がないか、自分の生活と比べて見て下さい。

長時間同じ姿勢を続ける

血液は心臓から全身を巡り心臓に戻ってきますが、重力の影響を受けて、余分な水分は脚の皮膚と皮下脂肪に溜まりやすくなります。特に、長時間のパソコン仕事や立ち仕事などで同じ姿勢ばかりを続けなければいけない人は、血流が悪くなり溜まった水分や老廃物が戻りにくく、むくみがおきやすくなってしまいます。

水分不足

水はとり過ぎてもむくむ原因になりますが、少なくても血液中の水分量が減って血行が悪くなってしまいます。また、水分が少ないと血液中の塩分濃度も高くなってしまいます。塩分が多いと血液中から水分が染み出しやすくなってしまい、むくみが出やすくなります。こまめに水分補給をして、排出することがむくみにくい体質を作ってくれます。

運動不足や筋力低下

脚に流れてきた血液はふくらはぎがポンプの役割を果たして、心臓に戻っていきます。そのための筋力が弱いと血液を押し戻せなくなり、血流が悪くなって脚に水分が溜まってしまいます。運度不足は筋肉が減ってしまい、むくみやすい体質を作ってしまうのですね。

ホルモンバランス

女性は生理の1週間前ぐらいになると、ホルモンバランスの影響で血管が広がって血液量が多くなります。それによって、血液中の水分量も多くなるため、むくみが出やすくなります。妊婦さんも赤ちゃんへ栄養を届けやすくするために、血液量が増えるためむくみやすくなります。むくみの悩みを抱える女性が多いのは、女性特有の理由もあるのですね。

脚のむくみをそのままにすると?

 

脚がむくむと老廃物が脚に溜まったままになり、どんどんと蓄積されていきます。脚が重く、だるく感じたりしますが、そのままにしておくとどうなってしまうのでしょうか?

脚が太くなる

脚がむくむと、水分と老廃物が脚の皮膚と皮下脂肪の間にたくさん溜まっている状態になります。そのままにしていると、どんどんと老廃物が蓄積されて脂肪に付着し、セルライトへと変化してしまいます。セルライトは脂肪が硬くなり、ダイエットで一番落としにくい脂肪と言われています。落ちにくい脂肪がどんどん増えて、脚が太くなり、セルライトで痩せにくい体質になってしまいます。

体調不良

むくみを放っておくと、脚だけでなく内臓までむくんでしまうこともあります。内臓がむくむと体が冷えやすくなり、だるくなります。また、腸がむくむと便秘で老廃物が溜まり、脂肪や糖を吸収しやすくなります。便秘はダイエットだけでなく、美容にも影響を与えてしまうおそれがあるため、気をつけたいですよね。

むくみの予防と対策

むくみは脚のだるさや疲れを感じるだけでなく、脚を太くしたり体調不良をまねいたりの原因にもなるため、むくみを起こさないように日常の生活を注意して過ごすことが大切です。むくみを予防する方法についてご紹介しますので、一緒に見ていきましょう。

塩分を控える

血液中の塩分が多くなると、濃度を一定に保とうとする機能が働き塩分を薄めるために、水分もたくさん取り込んでしまいます。味の濃いものを食べると喉が渇きますよね?それもこのためなのです。そのため、塩分を取り過ぎないようにして、余分な水分を血液中に取り込むのを防げば、むくみ予防につながります。

たんぱく質、ビタミン、ミネラルの摂取

ダイエットで食事制限をしている人は注意が必要です。たんぱく質は血液中の水分を留めておく働きをします。なので、たんぱく質が不足すると血液中の水分が流れ出て、むくむ原因となります。また、ビタミンは代謝の機能に影響を与えるため、不足すると代謝が落ちてしまいます。そして、カルシウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラルが不足すると利尿作用が落ち、むくみやすくなります。栄養バランスのよい食事をとるのが、むくみ予防にも繋がってくるのですね。

ふくらはぎの筋肉を刺激する

仕事でデスクワークや立ち仕事で同じ姿勢を続けることが多い人は、むくみやすくなってしまいますが、自由に動くのは難しいですよね。ですが、そのまま過ごしていると血流が悪くなり、むくみが出やすくなってしまいます。そんな人でも、ふくらはぎの筋肉を使うことで、血流を上げることができます。

 

立ち仕事の人は、たまにその場でつま先立ちになり、ふくらはぎの筋肉を使ってあげましょう。座りっぱなしの人は、つま先を床につけたままかかとを持ち上げたり、その逆のかかとを床につけたままつま先を持ち上げたりして、足の血流を促してあげましょう。定期的に少し動かしてあげるだけで、むくみがおきにくくなります。こっそりと動いて、少しでもむくみを予防したいですね。

お風呂や運動で代謝UP

血流が悪くなるとむくみがでやすくなるため、お風呂で温まったり、運動を行ったりして代謝を上げましょう。運動で筋力をつけることもむくみ防止につながります。お風呂や運動は、ストレス発散やダイエット、美容にも効果がありますが、むくみ予防にも役立つのですね。

ハーブティーで水分補給

水分は取り過ぎても、取らなさ過ぎてもむくみの原因になります。どれぐらい取るのがとり過ぎで、どれぐらい取らないと不足なの?と難しいですよね。水分はこまめに取って、排出することが大切です。なので、利尿作用のあるハーブティーを飲むのがおすすめです。温かいハーブティーを飲めば、利尿作用だけでなく、体が温まり血行もよくなり、むくみ防止に役立ちます。そして、カフェインの入ってないハーブティーは、むくみ防止やリラックス効果で快適な睡眠につくのにも役立ちそうですね。

マッサージ

ふくらはぎをマッサージしてあげることで、リンパの流れや血流をよくしてあげましょう。お風呂上りに脚の下から上にむかって優しくマッサージしましょう。むくみやセルライトのケアに向いているマッサージクリームを利用すれば更に効果を上げられます。疲れた脚が癒され、ぐっすりと眠れるようにもなります。また、仕事の休憩時間にも軽くマッサージをすれば、夜にむくむのを軽減できます。マッサージを習慣にすると、むくみがどんどん酷くなるのを防げそうですね。

むくみのないスリムな脚へ

むくみはどうってことないだろうと思って、放っておいた人が多くいるのではないでしょうか?病気の場合もありますが、生活習慣がむくみやすい体質を作っている場合がほとんどです。むくみは、脚を太くしたり、体調を悪くしたり、知らず知らずのうちに体に悪影響を及ぼしていたのですね。

 

むくみは、なるべくひどくならないように日々の心掛けが大切です。それでも、脚の疲れやむくみが出てしまった時には、お風呂やマッサージで次の日まで持ち越さないように気をつけたいですね。ちょっとした生活習慣の改善で、むくみのないスリムな脚を手に入れましょう。